5月1日
光にも影にも意味がある
― 自分の弱さを受け入れる ―
ハナは、いつも明るく振る舞うことを自分に課していた。
落ち込んだ気持ちを見せることを、弱さだと思っていたからだ。
ある日、信頼できる友人の前で、初めて素直な涙を見せた。
友人は責めるどころか、静かにそばにいてくれた。
ハナは気づいた。影のある自分も、大切な自分の一部なのだと。
光だけでなく影も含めて、そのままの自分を受け入れていいのです。
「主は心の打ち砕かれた者の近くにおられ、霊の砕かれた者を救われる。」
詩篇 34篇18節(新改訳2017)
「主は心の打ち砕かれた者をいやし、彼らの傷を包む。」
詩篇 147篇3節(新改訳2017)
「何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。そうすれば、すべての理解を超えた神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。」
ピリピ人への手紙 4章6節-7節(新改訳2017)