6月13日
白黒つけられない日
― 誠実に向き合う姿勢 ―
ハヤトは、職場の対立に巻き込まれ、どちらが正しいのか判断できずにいた。
はっきり味方を決めるよう、周りから求められることもあった。
ハヤトは、白黒つけることより、両方の言い分に誠実に耳を傾けることを選んだ。
結論は出せなくても、その姿勢は、双方から少しずつ信頼されるようになった。
白黒つけられない時こそ、誠実に向き合う姿勢が問われます。
「何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心から行いなさい。」
コロサイ人への手紙 3章23節(新改訳2017)
「あなたのしようとすることを主にゆだねよ。そうすれば、あなたの計画はゆるがない。」
箴言 16章3節(新改訳2017)
「思いわずらいを、すべて神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです。」
ペテロの手紙第一 5章7節(新改訳2017)