6月17日
心の音
― 歌う理由 ―
ナオは、何年も歌うことをやめていた。
「歌うことに何の意味があるのか」と思い込んでいたのだ。
ある時、一人きりで、小さく歌ってみた。
その時、何かが解放されるような感覚があった。
ナオは気づいた。歌うことは、自分の心と対話することなのだと。
何の役に立つかではなく、それをすることで何かが生まれます。
「思いわずらいを、すべて神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです。」
ペテロの手紙第一 5章7節(新改訳2017)
「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」
ヨハネの福音書 3章16節(新改訳2017)
「恐れるな。わたしはあなたとともにいる。たじろぐな。わたしがあなたの神だから。わたしはあなたを強くし、あなたを助け、わたしの義の右の手で、あなたを守る。」
イザヤ書 41章10節(新改訳2017)