6月19日
残ったもの
― 失われてもなお ―
リクは、大事にしていたものを全て失った。
「もう何も残っていない」と思った。
けれど、その後、思いがけない人たちが側に来てくれた。
失ったことで、本当に大事なものが見えてきた。
失うことで初めて見える、本質的な価値があります。
「主は心の打ち砕かれた者の近くにおられ、霊の砕かれた者を救われる。」
詩篇 34篇18節(新改訳2017)
「主は心の打ち砕かれた者をいやし、彼らの傷を包む。」
詩篇 147篇3節(新改訳2017)
「何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。そうすれば、すべての理解を超えた神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。」
ピリピ人への手紙 4章6節-7節(新改訳2017)