9月6日
自信がなかった新人教師の一年
― 自信のなさと向き合いながら成長する ―
新人教師のマイは、生徒の前でうまく話せず、毎晩「自分には向いていない」と落ち込んでいた。
ベテランの先輩教師が「完璧な先生なんていない。生徒はあなたの誠実さを見ている」と声をかけてくれた。
マイは完璧を目指すのをやめ、分からないことは正直に「一緒に調べよう」と伝えるようにした。
学年末、生徒から「先生の授業が好きだった」という手紙をもらい、マイは初めて自信を持てた気がした。
自信は、完璧さからではなく、誠実に向き合い続けた時間の中から、少しずつ育っていくものかもしれません。
「あなたのしようとすることを主にゆだねよ。そうすれば、あなたの計画はゆるがない。」
箴言 16章3節(新改訳2017)
「何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。そうすれば、すべての理解を超えた神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。」
ピリピ人への手紙 4章6節-7節(新改訳2017)
「何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心から行いなさい。」
コロサイ人への手紙 3章23節(新改訳2017)