9月11日
心配性な母が娘に送った手紙
― 心配性という愛情の形 ―
サチコは娘が一人暮らしを始めてから、心配のあまり毎日何度も連絡してしまい、疎まれていると感じていた。
娘から「心配しすぎないで」と言われ、ショックを受けたサチコは、思いを手紙に綴ることにした。
「心配なのは、あなたを愛しているから。でも、あなたを信じる練習もしてみるね」。
それ以来、連絡の頻度を少し減らしたサチコに、娘の方から時々連絡が来るようになった。
心配は愛情の裏返しであることも多いものです。それでも、信じて委ねることも、愛情の一つの形です。
「若者をその行く道にふさわしく教育せよ。そうすれば、年老いても、それから離れない。」
箴言 22章6節(新改訳2017)
「主は心の打ち砕かれた者の近くにおられ、霊の砕かれた者を救われる。」
詩篇 34篇18節(新改訳2017)
「見よ、子供たちは神から賜わった嗣業であり、胎の実は報いの賜物である。」
詩篇 127篇3節(口語訳)