9月17日
パワハラ被害を訴えた勇気
― 声を上げる勇気 ―
ダイキは上司からの度重なる暴言に、心をすり減らしながらも我慢を続けていた。
限界を感じたある日、思い切って社内の相談窓口に記録を持って向かった。手が震えていた。
調査の結果、上司は異動になった。ダイキは「認めてもらえた」という安堵で涙が出た。
声を上げるまでの日々は長かったが、ダイキは今、後輩にも「一人で抱えないで」と伝えている。
声を上げることは簡単ではありません。それでも、記録を残し、伝えることには意味があります。
「何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心から行いなさい。」
コロサイ人への手紙 3章23節(新改訳2017)
「あなたのしようとすることを主にゆだねよ。そうすれば、あなたの計画はゆるがない。」
箴言 16章3節(新改訳2017)
「思いわずらいを、すべて神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです。」
ペテロの手紙第一 5章7節(新改訳2017)