10月10日
失恋の痛みを抱えたまま歩き出す
― 痛みを抱えたまま前を向く ―
五年付き合った恋人と別れたアオイは、「早く忘れなければ」と焦るあまり、余計に苦しくなっていた。
カウンセラーに「無理に忘れなくていい、抱えたまま歩いていい」と言われ、肩の力が抜けた。
アオイは悲しみを無理に消そうとせず、日記に少しずつ気持ちを書き留めるようになった。
半年後、痛みは消えていなかったが、以前より軽やかに日常を過ごせるようになっていた。
悲しみは、無理に消そうとしなくても、時間とともに抱え方が変わっていくことがあります。
「主は心の打ち砕かれた者をいやし、彼らの傷を包む。」
詩篇 147篇3節(新改訳2017)
「夫たちよ。キリストが教会を愛し、教会のためにご自身をささげられたように、あなたがたも、自分の妻を愛しなさい。」
エペソ人への手紙 5章25節(新改訳2017)
「何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。そうすれば、すべての理解を超えた神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。」
ピリピ人への手紙 4章6節-7節(新改訳2017)