11月11日
地震の後に芽生えた近所付き合い
― 災害をきっかけに広がるつながり ―
都会でほとんど近所付き合いのなかったマイは、大きな地震をきっかけに、隣人と初めて言葉を交わした。
断水した数日間、隣人と水や情報を分け合う中で、それまで感じたことのない安心感を得た。
災害が落ち着いた後も、マイは隣人と挨拶を交わす関係を続けるようになった。
「もしもの時、顔の見える関係があることの心強さ」を、マイは身をもって知った。
災害という辛い出来事の中にも、思わぬ形で新しいつながりが生まれることがあります。
「イエス・キリストは、きのうも、きょうも、いつまでも変わることがありません。」
ヘブル人への手紙 13章8節(新改訳2017)
「思いわずらいを、すべて神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです。」
ペテロの手紙第一 5章7節(新改訳2017)
「わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ──主の御告げ──それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。」
エレミヤ書 29章11節(新改訳2017)