11月28日
子どもを亡くした夫婦が選んだ生き方
― 深い悲しみと共に生きる ―
幼い息子を病で亡くしたケンとサエは、しばらく笑うことさえできなくなっていた。
同じ経験を持つ親たちの集まりに参加し、初めて「悲しみを分かち合ってもいい」と知った。
息子の名前を冠した小さな基金を立ち上げ、同じ病と闘う家族を支援する活動を始めた。
悲しみは消えなかったが、その悲しみを、誰かのための力に変える道を、二人は見つけていった。
深い悲しみは消えなくても、それを誰かのための力に変える道が、見つかることがあります。
「主は心の打ち砕かれた者をいやし、彼らの傷を包む。」
詩篇 147篇3節(新改訳2017)
「若者をその行く道にふさわしく教育せよ。そうすれば、年老いても、それから離れない。」
箴言 22章6節(新改訳2017)
「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」
ヨハネの福音書 3章16節(新改訳2017)