5月16日
軽く放った言葉
― 言葉の重さ ―
サヤは、何気ない冗談のつもりで、友人の容姿について口にした。
友人は笑っていたが、その笑顔はどこかぎこちなかった。
後になって、その言葉がずっと友人を傷つけていたと知った。
サヤは、言葉の重さを、それから深く意識するようになった。
何気ない一言が、思っている以上に誰かの心に残ることがあります。
「主は心の打ち砕かれた者をいやし、彼らの傷を包む。」
詩篇 147篇3節(新改訳2017)
「何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。そうすれば、すべての理解を超えた神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。」
ピリピ人への手紙 4章6節-7節(新改訳2017)
「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。」
マタイの福音書 11章28節-30節(新改訳2017)