5月17日
怒りに任せた一言
― 取り戻すのに時間がかかる言葉 ―
ヒロは、疲れとイライラが重なった夜、家族に強い言葉をぶつけてしまった。
言った瞬間、相手の顔が固まるのが見えた。
後になって、あの一言さえなければと、何度も悔やんだ。
それからヒロは、腹が立った時ほど、一呼吸置くことを心がけるようになった。
怒りに任せた言葉は、後で取り戻すのに何倍もの時間がかかります。
「何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。そうすれば、すべての理解を超えた神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。」
ピリピ人への手紙 4章6節-7節(新改訳2017)
「ふたりはひとりよりもまさっている。ふたりが労苦すれば、良い報いがあるからだ。どちらかが倒れるとき、ひとりがその仲間を起こす。」
伝道者の書 4章9節-10節(新改訳2017)
「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。」
マタイの福音書 11章28節-30節(新改訳2017)