1月22日
せまい道を選んだ理由
― 楽な道より、まっすぐな道 ―
旅の分かれ道で、若者ソラは二つの道を前にしていた。
広くゆるやかな道は、大勢の人が歩いていて、迷う心配もなさそうだった。
もう一方の道は狭く、石も多く、歩く人もまばらだった。
ソラは少し迷ったが、狭い道を選んだ。「楽なほうが、いつも正しいとは限らない気がして」
道のりは険しかったが、ソラは自分の選んだ道に、静かな納得を感じていた。
楽に見える道と、正しいと思える道は、必ずしも同じではありません。
「何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心から行いなさい。」
コロサイ人への手紙 3章23節(新改訳2017)
「人は心に自分の道を思い巡らす。しかし、その人の歩みを確かなものにするのは主である。」
箴言 16章9節(新改訳2017)
「あなたのしようとすることを主にゆだねよ。そうすれば、あなたの計画はゆるがない。」
箴言 16章3節(新改訳2017)