8月14日
パニック障害と生きる日常
― パニック障害との付き合い方 ―
リナは電車の中で突然の動悸に襲われ、それ以来、外出することが怖くなっていた。
パニック障害と診断され、最初は「これで普通の生活が送れなくなるのか」と絶望的な気持ちになった。
少しずつ、症状が出たときの対処法を身につけ、無理のない範囲で外出を続けた。
完全に不安がなくなったわけではないが、リナは「うまく付き合っていけばいい」と思えるようになった。
症状を完全になくすことより、うまく付き合っていく方法を見つけることが、日常を取り戻す一歩になります。
「主は心の打ち砕かれた者の近くにおられ、霊の砕かれた者を救われる。」
詩篇 34篇18節(新改訳2017)
「心の楽しみは良い薬である、たましいの憂いは骨を枯らす。」
箴言 17章22節(口語訳)
「主は心の打ち砕かれた者をいやし、彼らの傷を包む。」
詩篇 147篇3節(新改訳2017)