8月24日
セクハラを我慢していた三年間
― 職場での不快な言動に声を上げる ―
アヤカは上司からの度重なる不快な発言を、波風を立てたくないという思いから、ずっと我慢し続けていた。
ある日、同期の一人が同じ被害を訴えていることを知り、初めて「自分だけではない」と気づいた。
二人で人事に相談すると、想像していたよりも真剣に受け止めてもらえた。
声を上げるまでには時間がかかったが、アヤカは「もっと早く言えばよかった」と後悔よりも安堵を感じた。
我慢することが美徳だとは限りません。声を上げることは、自分と、同じ思いをしている誰かを守ることにもなります。
「何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心から行いなさい。」
コロサイ人への手紙 3章23節(新改訳2017)
「互いに忍耐し合い、だれかがほかの人に不満を抱いたとしても、互いに赦し合いなさい。主があなたがたを赦してくださったように、あなたがたもそうしなさい。」
コロサイ人への手紙 3章13節(新改訳2017)
「あなたのしようとすることを主にゆだねよ。そうすれば、あなたの計画はゆるがない。」
箴言 16章3節(新改訳2017)