8月26日
復縁を望んだ日々に区切りをつけて
― 終わった関係と向き合う ―
ミサキは別れた恋人との復縁を、二年近く諦められずにいた。
友人に「あなたは彼を待っているようで、実は過去の自分を待っているのかもしれない」と言われ、はっとした。
ミサキは少しずつ、彼との思い出の品を整理し始めた。涙は出たが、以前より軽い涙だった。
半年後、新しい趣味を通じて出会った人と、自然な笑顔で話せるようになっている自分に気づいた。
過去を手放すことは、忘れることではありません。今を生きるための、静かな区切りをつけることです。
「夫たちよ。キリストが教会を愛し、教会のためにご自身をささげられたように、あなたがたも、自分の妻を愛しなさい。」
エペソ人への手紙 5章25節(新改訳2017)
「思いわずらいを、すべて神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです。」
ペテロの手紙第一 5章7節(新改訳2017)
「ふたりはひとりよりもまさっている。ふたりが労苦すれば、良い報いがあるからだ。どちらかが倒れるとき、ひとりがその仲間を起こす。」
伝道者の書 4章9節-10節(新改訳2017)