8月30日
上司に言えなかった本音
― 本音を伝える勇気 ―
ケイタは上司の指示に納得がいかないことがあっても、いつも黙って従っていた。
ある日、限界を感じ、思い切って自分の考えを伝えてみた。声は震えていた。
上司は意外にも「そういう視点は無かった、ありがとう」と受け止めてくれた。
ケイタは、言わずに我慢していた時間が、実はもったいなかったのかもしれないと感じた。
本音を伝えることは、対立を生むためではなく、より良い関係を築くための一歩になることがあります。
「何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心から行いなさい。」
コロサイ人への手紙 3章23節(新改訳2017)
「あなたのしようとすることを主にゆだねよ。そうすれば、あなたの計画はゆるがない。」
箴言 16章3節(新改訳2017)
「思いわずらいを、すべて神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです。」
ペテロの手紙第一 5章7節(新改訳2017)