11月17日
パートナーの闘病に寄り添った日々
― 支え合う夫婦の絆 ―
妻ががんの診断を受けたとき、タロウは自分にできることの少なさに無力感を覚えていた。
何もできなくても、毎日欠かさず病院に通い、ただそばにいることを続けた。
妻は後に「治療そのものより、あなたがいてくれたことが一番の支えだった」と話してくれた。
タロウは、何かをしてあげることより、ただそばにいることの力を、身をもって知った。
特別なことができなくても、そばにいる時間そのものが、大きな支えになることがあります。
「見よ、子供たちは神から賜わった嗣業であり、胎の実は報いの賜物である。」
詩篇 127篇3節(口語訳)
「主は心の打ち砕かれた者をいやし、彼らの傷を包む。」
詩篇 147篇3節(新改訳2017)
「若者をその行く道にふさわしく教育せよ。そうすれば、年老いても、それから離れない。」
箴言 22章6節(新改訳2017)