11月20日
友人の自慢話に疲れた自分を認める
― 人間関係の心地よい距離感 ―
会うたびに自慢話ばかりする友人との付き合いに、ミキは次第に疲れを感じるようになっていた。
「縁を切るべきか」と悩んだが、まずは会う頻度を減らすという、緩やかな選択をしてみた。
距離を置いたことで、罪悪感よりも、心の軽さの方が大きいことに気づいた。
すべての人と深く付き合う必要はないのだと、ミキは少しずつ自分に許すようになった。
すべての人間関係を、同じ濃さで続ける必要はありません。距離感は、自分で選んでよいものです。
「主は心の打ち砕かれた者の近くにおられ、霊の砕かれた者を救われる。」
詩篇 34篇18節(新改訳2017)
「互いに忍耐し合い、だれかがほかの人に不満を抱いたとしても、互いに赦し合いなさい。主があなたがたを赦してくださったように、あなたがたもそうしなさい。」
コロサイ人への手紙 3章13節(新改訳2017)
「何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心から行いなさい。」
コロサイ人への手紙 3章23節(新改訳2017)