12月17日
義母との確執を乗り越えた冬
― 違う価値観を持つ人と向き合う ―
義母との育児方針の違いに悩んでいたリカは、正月の帰省を憂鬱に感じていた。
ある年、思い切って「私はこう思うんですが、お義母さんはどう思われますか」と、対話を試みた。
意見の違いは埋まらなかったが、義母は初めて「あなたの考えも聞かせてくれてありがとう」と言った。
完全な理解ではなかったが、リカは、対立ではなく対話を選んだことに、意味を感じていた。
価値観の違いを埋めることは難しくても、対話しようとする姿勢自体が、関係を和らげることがあります。
「見よ、子供たちは神から賜わった嗣業であり、胎の実は報いの賜物である。」
詩篇 127篇3節(口語訳)
「若者をその行く道にふさわしく教育せよ。そうすれば、年老いても、それから離れない。」
箴言 22章6節(新改訳2017)
「思いわずらいを、すべて神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです。」
ペテロの手紙第一 5章7節(新改訳2017)