12月20日
恐怖を分かち合った震災経験者たち
― 経験を語り継ぐ意味 ―
大きな震災を経験したサトルは、長い間、その恐怖を誰にも話せずにいた。
同じ経験を持つ人々の集まりに参加し、初めて安心して当時の気持ちを語ることができた。
語ることで、抑え込んでいた恐怖が、少しずつ和らいでいくのを感じた。
サトルは今、経験を語り継ぐ活動を通じて、次の世代への備えにも力を注いでいる。
恐怖の経験を語ることは、つらさを再燃させるだけでなく、癒やしと、次への備えにもつながることがあります。
「人は心に自分の道を思い巡らす。しかし、その人の歩みを確かなものにするのは主である。」
箴言 16章9節(新改訳2017)
「何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。そうすれば、すべての理解を超えた神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。」
ピリピ人への手紙 4章6節-7節(新改訳2017)
「イエス・キリストは、きのうも、きょうも、いつまでも変わることがありません。」
ヘブル人への手紙 13章8節(新改訳2017)