10月18日
毒親育ちの私が親になって気づいたこと
― 連鎖を断ち切る決意 ―
厳しすぎる家庭で育ったチアキは、自分が親になったとき、無意識に同じ言葉を子どもにかけていることに気づき愕然とした。
「同じことを繰り返したくない」という思いから、育児書を読み、時にはカウンセリングも受けた。
完璧にはできなかったが、チアキは意識して、子どもに「大好きだよ」と伝えるようにした。
連鎖を完全に断ち切れたかは分からない。それでも、気づいて変えようとしたこと自体に、意味があった。
育てられた通りに育てる必要はありません。気づいた時点から、少しずつ変えていくことができます。
「見よ、子供たちは神から賜わった嗣業であり、胎の実は報いの賜物である。」
詩篇 127篇3節(口語訳)
「若者をその行く道にふさわしく教育せよ。そうすれば、年老いても、それから離れない。」
箴言 22章6節(新改訳2017)
「思いわずらいを、すべて神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです。」
ペテロの手紙第一 5章7節(新改訳2017)